レギンス
レギンスって?
レギンスをご存知ですか?
レギンスとは、今話題の「細脚コーディネート」には欠かせない女性注目のアイテムです。
流行の脚ワザ「細脚コーディネート」にはマストアイテムです。冬場にもミニスカートが流行り、レギンスとのコーディネートで脚を細く長く見せるスタイルが人気です。レギンスは脚を細く長く見せるスタイルにはベストマッチです。
特にラメ入りのレギンスは、レフ効果で脚の正面は高く、脚のサイドは影になって見え、結果、脚が立体的に引き締まっているように見えます。これは、効果絶大ですのでお試しください。
レギンスのお勧め着こなし
レギンスのお勧め着こなし一押しは、ミニスカートにレギンス、さらにレッグウォーマーで寒い冬もホットな着こなし。
そして二押しは、海外セレブも大好きなワンピースにレギンスの着こなし。ワンピースはニットワンピース、プリント柄、ミニからひざ上丈と様々なバリエーションで楽しめます。
レギンスも無地だけではなく、レース柄、ラメ入り、プリントのバリエーションが有るので、色々な着こなしが楽しめます。
また、丈の短いボトムやワンピースの流行により、美脚へのこだわる女性が益々多くなっています。
ストレッチ素材により脚が引き締められるので、脚を細く見せるのにレギンスは役に立ちます。
特に、黒色は脚をより細く見せる効果もあります。
レギンスの流行の変遷
1986年頃からパリコレなどに登場。ボディコンブームなどでフィット感のある洋服の流行とともに、定着し始めました。下着のアウター化現象の黎明期です。
丈もくるぶし丈、膝丈と徐々に短くなりました。その後、陸上競技選手などの間でもスパッツ着用者が急増。ブームとなりました。
1990年頃になると主婦層に支持され市民権を得た下着(スパッツ)スタイルは、柄物まで登場してピークを迎えます。
1993年頃、コレクションで復活し、レース付きなど下着そのままのデザインが主流になっています。
日本では、一昔前までの学校の女子用の体操着はブルマーが主流でしたが、現在では体育着としての着用はほとんど見られなくなり、近年ではハーフパンツやこのスパッツが主流となってきています。
レギンスの流行は、ボディコンブーム以来ですが、今回の流行は海外セレブの間から広がったのが特徴です。最近の傾向として、ファッションの流行は海外のセレブが発信していると言えます。日本のセレブ発の流行があっても面白いと思います。
レギンスとスパッツ
レギンスは、日本語では、スパッツと同義語とされていますが、海外ではカルソン(calcon)、レギング(leggins)のことを指します。
スパッツは日本特有の呼び名のようです。スパッツは、19世紀から20世紀初頭に流行したゲートルをさす言葉ですが、日本語への導入時に誤用されてまったく違うものをさすようになりました。スパッツとは、脚にぴったりとフィットするパンツまたは、タイツ状のものの総称です。
体にぴったりしたパンツを指し、伸縮性のある素材でできた、腰から腿の中間あたりまでをぴったりと覆う衣類です。タイツとハーフパンツをあわせたような特徴をもっており、履いていても動き易いために運動着として着られます。
スパッツは、spat(s),spatt(s)が語源で短いラッシャ地や絹地のゲートル(仏語:脚部を保護するもので、くるぶしから膝をまいたすねあての一種)です。
外側でボタン、バックル、ファスナーで留め開閉できるようになっています。1820年 1840年、1890年代、20世紀初頭に男女ともに流行しました。
